営業の吉永です。 今回は私の地元のお祭りについて少しご紹介します(^-^)  9月13·14日はお休みをいただき、 地元、岸和田のだんじり祭りに参加してきました。 小さい頃から、毎年参加していたお祭りですが、 資格試験や勉強のため、今回2年ぶりの参加となりました。  お祭り当日までには、1年を通して、地域の行事やお祭りの準備等、さまざまなことで集まることがあります。 すごく大変なことですが、お祭り当日に向けて、年齢関係なく一丸となることは改めてすごいなと実感しました。 私が所属しております別所町は、 かつて明治41年に岸和田天神宮に合祀されるまで、 熊野神社があったため、纏や法被には榊を咥えた二匹の三本足の烏が彫られています。 三本足の烏は八咫烏(ヤタガラス)と言われ、神話では神武天皇が熊野の山中で道に迷った際、太陽神の御使である八咫烏の先導により無事大和に入ることができたと記されています。 別所町は昭和38年まで祭礼に参加していましたが、一度だんじりを手放しました。 ですが、時を経て、「別所町にもう一度だんじりを‼」との声が高まり、町民有志により、平成11年に春木南よりだんじりを購入し平成14年、約40年ぶりにだんじり曳行を再開しました。 これも八咫烏の導きなのかもしれません(笑 そして、旧市地区の中では最古の現役だんじりで、今年で105歳です。 だんじり祭りの見所はやりまわしと言われてますが、 ほんの少しだけでも歴史を知れば、また違った見方ができますし、綱元、後ろ梃子、大工方等いろいろなポジションもあり、意外と奥が深いです…。  少子高齢化に伴い、このだんじり祭りもすごく影響を受けていますが、これからも私自身、微力ながらもできる限り地域に貢献したいと思っております。 長くなりましたが、 今年のお祭りも終わったことですし、改めて仕事も頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。 (体のいろいろなところが痛いですが…(笑)) 吉永 |