ひと昔前まで、GWの帰省は田植えの手伝いをしたりして、親孝行の真似をしておりましたが、母も年老いてコメ作りは全て専門の「米作り専門(法人)」に任せるようになり、昨今は畦の草刈りくらいしか土地所有者側(母)の作業は無くなっておりました。 その草刈りは土地(田んぼ)を貸している上での借地契約上の義務で💦、対価(地代)として1反(1000u)あたり、米30kgを法人より頂戴し、僕ら子供や親族はその米をいただいておりました。 令和の米騒動あたりから雲行きが怪しくなり、昨年より土地を貸し草刈りもしていますが、対価の米30kgは頂戴できなくなりました(-_-;)。 母も自分で購入した米を食し、僕たちにも配っている始末です。 
耕してもらって、有難うという事です。田んぼは何もしなければ直ぐに荒れ地になりますから、土地を貸しているというより維持していただいているという時代に突入したわけです。日本中、このような限界集落があり、山と人里の区別はなくなり、猪も鹿もそして熊も出て来るのも当然と言えるでしょう。 
話は変わりますが、帰省の際は甥っ子、姪っ子とニュージーランドから広島県三原市へ国際交流員として赴任している、ジェイク・ロコブ君(なぜか私の実家にいつも来ている・・)とカラオケ演奏バンドを結成しております。 
メンバーの甥っ子が、この度目出度くゴールインしました。 100枚以上の写真をいただきましたが、私の演奏が映っている写真が1枚もない(-_-;) ほとんどの曲でギターのバッキングをしているのに! 手作りの良い結婚式でした。( ´∀` ) 新郎(甥っ子)の幼少時代より、魚釣り、ゴルフ(今では僕より上手い)と、あちこち連れて遊んできた子供のイメージが強くて、なんとも感慨深かったです、お幸せに! |