橋幸夫さん、認知症を患いながらステージに立つ、この報道の量にビックリします。多くの方々が、興味を持っている証拠なのでしょうね。本人の許可を得ているとして、認知症の方の意思表示が報道においてどこまで有効なのか分かりませんが・・ 私たちの仕事(不動産売買)におきましては、意思表示が大変大きな意味を持っており、契約行為が出来ないケースがあります。団塊の世代が後期高齢者となり、これからの10年間、不動産売却が滞ってしまうケースが間違いなく増えます。 写真は、前職(住友林業G)のOBの方が集まる考古学研究会(百里会)の面々で、近鉄吉野線「市尾駅」集合の場面です。駅とは名ばかりで(お叱りを受けるかも)、駅でお昼の弁当を買うつもりが、、お茶さえ買うところがない💦 私が最年少。私を除くと平均年齢が75歳くらいでしょうか。 私の世代の親が、橋幸夫の世代です。私の親世代より少し、若いと言えば若い。   道中、サクランボをかじりながら(ドロボー?)、メダカの群れを発見したり、のどかな時を過ごしました。 年に数回、20年ほど参加しておりますが、毎年一人減り、二人減り、三人減り・・ちょうど80歳過ぎたころが境目の様で、どこか体を悪くされたり亡くなられたり。 橋幸夫の復活に興味を持たれる方が多いのも頷けます。 
岡宮天皇陵の写真です。「壬申の乱」の頃のお話で、天武天皇の子、草壁皇子が本当の名前らしく、崩御された後に贈られた称号が岡宮天皇とのことです。天皇として系譜には出てきませんよ、みたいな考古学研究会的な会話も少しだけして、3時過ぎにはそそくさと電車を乗り継ぎ、都会にビールを飲みに行きます。王将(たまにEE)です。( ´∀` ) この適当さが、この会が長く続いている理由です。そして、メンバーの元気の源なんです。だから、病で歩けなくなる、それが皆さん一番の不安の様です。 

東束明神古墳 こちらも先ほどの岡宮天皇陵と同様に草壁皇子の墓と言われてます💦 日本のこの時代の資料、文献が情けないと言いますか、頼りないと言いますか、「言われてます」調ばっかりです。 ここの石段がきつくてきつくて、到着が一番最後となりました。この世代の方々の心配をしている場合ではないです。 |