
こども本の森 中之島
建築家の安藤忠雄氏設計で大阪市に寄贈した施設です。
コロナの年に開業となりましたので、今年で6年経過しました。
予約制の為、何度かチャレンジしましたが行くことができず・・。
現在も予約制ですが、予約なしでも入場できる(土日は難しいかもしれませんが)枠があり、先日行ってきました。
本を読みに行く場所というよりは、いろいろな本に出会える場所です。※入館料は無料です。
こどもが手に取ってさわることができる工夫が随所にあり、こどもだけでなく大人もワクワクできる図書館です。
(実際、行ったのが平日ということもあり9割大人でした)

吹き抜けの本棚もかっこいいけど、どうやって手に取るの!と思いましたが、答えは現地で確認ください。

「生きること / 死ぬこと」こども向けですが、もっと大人が考えないといけないことがたくさんありました。

本を読むことが好きですが、周りに勧める際に「本を読んだ方がいいよ!」では相手には伝わらないのでしょう。
確かに伝わったためしがありません。
本と出会える場所として、中之島のランチ終わりに足を運んでみては・・。
