
ハシ・ブロ日記 10月号

久々、晴天に恵まれ休みを満喫しました。
秋空のゴルフと魚釣りを楽しみに夏は外出を避け、耐え抜き、ようやく待ちに待ったシーズンかと思いきや、ことごとく雨、雨、雨の日々でした。
尚更に昨日は晴天の有難さの中で一日を過ごさせていただきました。
(写真は同い年ゴルフコンペ「S44年度生まれ志士会」集合場面)
こんなに雨の日が多いのは異常気象か?と思い早速AIに教えていただきました。
大阪における2026年1月~9月の降水日数(日降水量1mm以上)は、56日です。そして平年値が94.2日!!??
そ、そんな馬鹿な。今年は降水日数が異常に少ない。
人の記憶とはいい加減なものです、年明けよりずーっと雨が降らない日が3月くらいまで続き、そこからは平年に近づきはするものの、平年値を超えた月は無く、8月に至っては降水日が3日しかなかったんですね
9月であっても平年値より低い。(AIのヤツが間違っていたらすみません)
ただ単に、自分の社休日(火曜日、水曜日)が晴天に恵まれなかったか、毎日の関東の雨続き、災害の報道に感覚がおかしくなっているのか・・

仕事柄、「地鎮祭」に出席する機会があり、先月末にも堺市美原区でお客様(O様)の「地鎮祭」がございました。
今年の春から夏頃にかけて、富田林市高辺台周辺、和泉市、堺市東区、南区、河内地域寄りの南大阪エリアを、ご提案して参りました。
古家付き土地で、一般の方には更地の状況が想像できないケースが多い中、素晴らしい選択をされた様に思われます。
今まで私の運が良かっただけなのか、初めて雨天での「地鎮祭」となりましたが、神主さん曰く「雨降って地固まる、という諺がありますように、縁起の良い日となり・・・」
私の頭の中に「物は言いようですね」という不敬な言葉が浮かびました。(笑)
ところが、またまたAIに教えてもらいましたが、「地鎮祭」の雨は古くから「地固まる」「水で穢れを洗い流す」「幸運が降り注ぐ」「豊穣」と神様からの祝福と考えられてきたようです。
O様、おめでとうございました。( ´∀` )

